【After Effects】やっておいた方がいい初期設定

Ae

After Effectsを触る前に知っておくべき、やっておいた方がいい初期設定を紹介します

After Effectsの設定は色々ありそれぞれ好みの設定があるとは思いますが、始めたばかりやこれからAEを触る方はとりあえずこちらの初期設定をしておくと、意図しない動きになることや保存のし忘れなどのトラブルを回避することができるかもしれません。
まずはこの3つを参考までに設定をしておいて、慣れてきたら色々と自分好みにカスタマイズしていくといいと思います。

初期設定の空間補間法にリニアを使用

環境設置 → 一般 → 初期設定の空間補間法にリニアを使用チェックを入れる

こちらにチェックを入れてない場合、モーションをつけた時にAfter Effectsが勝手に曲線を書いて移動させてしまいます。自分の思い通りの動きを作るためにもリニアな動きから調整していくのが良いと思います。

保存の間隔の時間を任意の時間に変更

環境設定 → 自動保存 → 保存の間隔の時間を任意の時間に変更

最初のうちはあまり多くシェイプやエフェクトを使うことがないかもしれないのでそんなに気にすることはないかもしれませんが、パソコンの容量やスペックによってAfter Effectsはよく固まったり落ちたりすることはあります。そんな時のためにも自動保存の設定がどのぐらいになっているかは確認しておきましょう。そして自動保存があるからといって過信をせず、Command + Sで保存をしましょう。

アンカーポイントを新しいシェイプレイヤーの中央に配置

環境設定 → 一般 → アンカーポイントを新しいシェイプレイヤーの中央に配置にチェックを入れる

ここにチェックマークを入れておけば、新しいシェイプレイヤーを作った時にシェイプレイヤーの中心にアンカーポイントを作ってくれます。チェックがないとコンポジションの中央にアンカーポイントが作られます。

アンカーポイント
アンカーポイントとはモーションを起こすとき(回転、拡大縮小など)に中心となる点のこととなります。これがどこにあるかによってモーションの動きが変わってくるので常にどこにアンカーポイントがあるか確認しておく必要があります。

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